プライバシーは大丈夫?SNSで気を付けること

自分の情報公開は慎重に

SNSでは本名を公開するのが前提であったり、住所や連絡先を公開しなければいけない場合もあります。それらを公開しても問題のない立場であれば大丈夫かもしれませんが、一緒に住む家族がいたり、知られては困る場合にはそういったSNSを利用するのは避けなければいけません。SNSを安全に利用するには、できるだけ情報を公開しないように配慮するのが大切です。情報や画像は拡散されてしまう恐れもあるため、甘く考えてしまうのはよくありません。

他人のプライバシーも守る

ブログなどで旅行先の画像をアップする人も多いですが、そこに映り込んだ他の人は、基本的に顔が分からないように隠すのがマナーです。見ず知らずの人であればそこまで問題になる可能性は低いですが、友人や友人の子供が映り込んだ画像は許可をもらってからアップするようにしましょう。そうしなければ、許可もなく画像を公開されたとしてトラブルになってしまう可能性も否定できません。多くの人たちが画像を目にすることになるので、他人のプライバシーはさらに慎重になる必要があります。

パスワードは定期的に変更を

他人のパスワードを不正に利用する手段は珍しくなく、他人ごとだと思ってしまってはいけません。特に単純なパスワードは狙われやすく、誕生日はもちろんですが、語呂合わせも安全性は低いです。パスワードが不正に利用されれば、プライバシーが漏れてしまう可能性があるので、単純なパスワードは避けて定期的に変更する手段が適しています。SNSごとにプライバシーを使い分ける工夫も意識しなければいけません。

機密文書とは経営情報や顧客情報などの企業秘密に関する文書のことを言い、管理や廃棄に至るまで厳重に行う必要があります。